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丸山直樹(経営者クラス担当講師)

これまでどのようなことをやってきましたか?
私は24才で起業し、それ以来30年以上、経営の仕事に携わっています。事業が順調に伸びていくときもあれば、うまくいかないときもありました。スポーツウエア・サプリメントの製造販売・卸を行っていた時は、日本でのトップタイトルを獲得することができました。そうかと思えば、取引先に裏切られて、借金を負ったこともあります。それでも、経営者としての道を継続してくることができました。
そして、縁あって起業家や中小企業家の人材育成にも携わることになりました。経営者として、何が必要なのか。何をすれば会社は発展していくのか。結論として、「会社はトップの考え方で決まる」と思っています。良い企業には、必ずよい経営者がいます。そして、良い経営者は、必ず良い考え方をしています。お客様のことを考え、社員のことを考え、社会のことを考える。そんなリーダーを輩出するために、これまで多くの研修を行ってまいりました。
これから求められる次世代リーダー像とはどのような人だと思いますか?
いま、日本に限らず世界中で新型コロナウイルスが流行し、経営者として会社のかじ取りをしていくことには、これまでと違う事が必要になってきていると思います。これまでと異なる環境の中で成果を上げていこうと思えば、これまでと異なる行動が必要です。そして、これまでと異なる行動をしていくためには、これまでと異なる考え方が必要になるのではないでしょうか。
テクノロジーが発達し、オンラインですべてがつながるようになり、リモートワークも推進されていく一方で、地域のつながりはより強固に求められていくのではないかと思います。これから特に必要なのは人のつながりであり、同じ地域の人たちで支え合い、共に発展をしていくということなのではないでしょうか。そして、その中心になるのは、多くの人の幸せを含んだ未来のビジョンを描いたリーダーの存在だと思います。
お客様のこと、取引先のこと、家族のこと、地域の人たちのこと、そして、社員のこと。縁ある人を幸せにできる魅力的なビジョンを描き、語れるリーダーこそ、いまの時代に必要とされるリーダーだと思います。
参加をご検討中の方に向けてメッセージをよろしくお願いします。
今回、私は経営者クラスを担当させていただきます。今回の次世代リーダー塾のプログラムの特徴の一つは、「市原市」というキーワードを共有する経営者と、共に学び合うことだと思います。そして、もう一つの特徴は、経営者クラスと同様に、若手社会人クラスと市職員クラスが開催され、3者がともに学び合い、つながり合う機会があるということです。これまでとは異なる大きな視点で考え、未来の市原市を担う次世代リーダーにお会いできるのを楽しみにしております。